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友達と一緒だったから受験日まで頑張れた木戸(仮名)さんの中学受験体験談

 中学受験をしようと決めたのは、小学校4年生でした。学校の仲のよい友達が中学受験をすると言いだしたのです。周りでもこの時期になると受験をどうするかで迷い始めます。
仲のよい友達が決めたことで、僕も動揺しました。
できればずっと友達でいたいと思い、それなら頑張ってみようかなあと思い始めました。受験日間まで2年と半年あります。一緒に塾に通い始めました。一人でなら、途中でサボリ心が出たり、やめてしまおうかと思うのでしょうが、仲間がいたことでお互いに刺激しあい、塾の行き帰りも楽しく、落ちこぼれないで頑張ることができました。
競争相手というのではなく、同じ志を持って支えあう仲間ということです。無事受験日を迎え、二人共合格を勝ち取りました。
中学受験の情報なら受験勉強計画NOTE13で調べることができます。

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